<Header>
<Author: 常建>
<Title: 三日尋李九莊>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 三日（みっか）　李九（りきう）の莊（さう）を尋（たづ）ぬ>
<BookPage: 301>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
雨歇楊林東渡頭，
永和三日盪輕舟。
故人家在桃花岸，
直到門前溪水流。
<End Poem>
<Translation>
雨がやんだよ、柳竝木のつづく東の渡し場のほとりだ。永和の昔、蘭亭に上巳の宴會が催されたときと同じように、天朗かに氣清く、春風ものどかにそよぐ、この三月三日、小舟を漕がせて舊友の別莊を訪ねる。その家は桃の花の咲いた岸べにある。まっすぐに溪水の流れにそうて門前についた。
<End Translation>
<Formatted Translation>
雨がやんだよ、柳竝木のつづく東の渡し場のほとりだ。
永和の昔、蘭亭に上巳の宴會が催されたときと同じように、天朗かに氣清く、春風ものどかにそよぐ、この三月三日、小舟を漕がせて舊友の別莊を訪ねる。
その家は桃の花の咲いた岸べにある。
まっすぐに溪水の流れにそうて門前についた。
<End Formatted Translation>